堂坂とムクロジ 

日本語教師 中国~ベトナム~モルドバ  愚痴ってばかりですが、軽く流してください~

「じゃっど」じゃどな~

日本語教師という道を選んだ方は、異文化に興味を持ち、

海外援助の活動に参加されている方も多いと思います。

   もちろ私も いろいろな活動に参加・・しています。

      イヤ!

      私のずるいところは、自ら汗を流し活動に参加するのではなく、

      会費を払って自己満足しているということです。

原発再稼働で揺れている鹿児島県薩摩川内市

      一時期住民になった時良くしていただきました。

島津のお殿様の精神を受け継いでいるからでしょうか、

海外への思いが強い方が多いです。

この町のお医者さんが、ラオスで医療活動を行っており、

「じゃっど」という組織を運営されています。

              じゃっどHPホーム

     活動の中心は学校保健分野への支援では、「生水はそのまま使わない。

   手洗いをして手を清潔に保つ」これだけでも多くの病気を防げる

   ということを広めるため、ラオス政府や現地のラオススタッフの医師と

   協働し、紙芝居や絵本、「手洗いソング」のCDなどを用い、

   学校の先生を対象にした健康教育セミナーを開催しています。

この組織の凄いところは、私財を投じて活動している医師を、地域ぐるみで

支えているということです。

このような話を学生をすると、必ず言われることが、

   S:先生、その人は寄付のお金を自分で使います。

     猫、犬、猫の・・・

   T:猫ババ?

   S:寄付は猫ババされます。しないほうがいいです。

   T:日本は大丈夫!!

「じゃっど」、鹿児島弁で「そうですね」

   「じゃっど新聞」ぜひ読んでみてください☆