堂坂とムクロジ 

日本語教師 中国~ベトナム~モルドバ  愚痴ってばかりですが、軽く流してください~

立派なのは外見だけ

3年前、図書館のカードを作る際に300元の保証金を取られた。

帰国に際し、この300元の返金を求めるために、通訳の学生を連れて図書館に行った。

    

 

                                       ご自慢の図書館

すんなりと返してくれるような組織でないということを、

またもや、たっぷりと経験させられた。

  たかが300元

  金額の問題ではない。

  私が請求しなければ、このお金が…この大学のものになるのが許せなかった。

 

返金のための書類には、図書館長の署名が必要。

  図書館長は、今会議中です。

  図書館長は、今出かけています。

 

2日がかりで、やっと返金してもらった。

  思い出すのも…イヤだ

 

なぜ、こんな簡単なことに2日もかかるんだ!

建物は立派でも、中身は…蔵書も人材も…スカスカ

 まるで私が嘘をついているような態度で接する事務員たち。

   英語で文句を言ったが、通じないので、

   残念ながら、私の怒りも通じなかったようだ。