堂坂とムクロジ 

日本語教師 中国~ベトナム~モルドバ  愚痴ってばかりですが、軽く流してください~

実践経済学

堂坂の下には玉川上水が流れています。

  冬枯れの寂しい風景ですが、左側の木は「桜」

  春には花見でにぎわいます。

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さて、

2014年2月、

成田空港で円を元に換金した時、1元9円でした。

最初の給料は4000元/月。 つまり…たったの36,000円。

  住居費、光熱費は無料でしたが、ボランティアのような給料。 

持参した20,000元で初期に必要なものを購入してしまえば、

後はお金を使うところも、欲しい物も特にありません。

1か月1,000元で生活できました。

  二胡と笛の授業料が240元

  食堂は100元入金しておけば十分

年4回帰国したにもかかわらず、知らぬ間に、銀行には何万元もの貯金。

 

帰国に際し、この元を日本円に換金する必要がありました。

自分で簡単に換金できるなどと言う考えは…甘かった!

銀行のおねえさんのアドバイス

  外国人は1日$500相当しか換金できません。

  中国人の友達に頼みなさい。

  中国人なら無制限に換金できるから。

銀行員がこんなアドバイスをしていいのかな。

違法になると思うんだけど。

 

換金前日、中国人先生が中国銀行に円換金の予約。

当日、まず私の貯金を引き出しました。

引き出したお金を、銀行員の前で中国人先生に渡し、

この中国人先生の身分証明書で円に換金。

  いとも簡単に換金できました。

  不思議な国だ…

 

2014年10月の黒田発言のお蔭で、1元=19・53円。

自分の立場だけで言えば、

円安の恩恵で

ホホホ…