堂坂とムクロジ 

日本語教師 中国~ベトナム~モルドバ  愚痴ってばかりですが、軽く流してください~

このうえなく美しい 

3年ぶりの桜

  玉川上水沿いの桜並木は、6分咲き

  屋台がならび、観光客が そぞろ歩き…

  3月31日、日中は26度にもなり、

  桜で下涼み…

  堂橋では、橋涼み…

学生に、必ず聞かれるのは、

日本人は桜をこよなく愛すると言われているが、なぜか…

  日本人はね~桜を人生にたとえるんだ。

  桜は、花を一斉に咲かせる「生命の息吹」と、

  あっという間に散ってしまう「儚さ」を併せ持っていて、

  それは、まるで人生のよう。

  どんなに美しく華やかな人でも、

  あるいはどんなに力やお金を持った人でも、

  いつか必ず死が訪れる。

  この仏教的な諸行無常を 桜の花が象徴しているからなんだ。

なんていう解説は、

学生を納得させるために、ネットから拝借した言葉

 

私には、そんな思いはない。

  ボ~と…ただ見上げ続ける…目に染みる

  このうえなく美しいから